解体工事を依頼するならコスト面をしっかり吟味

家屋解体の特徴 

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工事の内容・自治体の助成

老朽化した家屋は大きな地震がおこると倒壊の恐れがあり危険です。そのため、大阪の各自治体では解体工事の助成を行っています。例えば、大阪市では指定エリア・建築年月日などの一定の条件をクリアしている家屋に対して補助をしています。ただし、戸建100万円、集合住宅200万円という上限があり、条件外の家屋は助成の対象にはなりません。また、自治体によって条件や助成額が異なりますので、住所地の自治体に問い合わせが必要です。家屋にブロック塀・カーポート・庭木などがある場合は、これらも解体工事に含まれてきます。家屋があった場所を更地にするわけですから、全ての部分に解体工事を行って廃棄することになります。また、電気・ガス・水道の停止や配線の撤去の他に、浄化槽の撤去なども解体工事のうちに入ります。このような手続きについては、大阪の解体業者がアドバイスしてくれますので、相談しながら進めて行きましょう。家屋の中に家財道具が残っている場合は、家財道具の処分を考える必要があります。残しておきたいものだけとっておいて、不用品回収業者に買取・回収を依頼します。しかし、不用品の中には回収業者が引き取ってくれないものがありますので、その場合は解体工事業者に相談してみましょう。大阪の一般的な解体工事業者は、見積もりの中に家財道具の廃棄費用まで含めていません。ですから、見積もり依頼時には家財道具の廃棄費用も含めた金額を出すように伝えることが重要です。

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